水稲追肥時期現地検討会を開催
米農家の所得向上へ
現在の生育状況を踏まえてポイントを伝える営農指導員
JAあつぎは、6月下旬から7月中旬にかけて、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。
JAの営農指導員と県農業技術センターの職員が講師を務め、気象状況や気温の推移を注視し、時期と量を見極めた追肥と水管理が重要だと説明。スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)や難防除雑草のナガエツルノゲイトウ、発生の多いイネカメムシについても注意を呼びかけました。
JA管内での今年の水稲の生育は、草丈は長く、茎数は多め、葉色はやや濃いめで生育。気象庁が7月11日に発表した1カ月予報では、気温は高く猛暑が予想され、降水量は平年並みか多い、日照時間はほぼ平年並みか少ない見込み。出穂期は、平年並みかと予想されます。
最近追加された記事
地域の強みを生かした合併へ
JAあつぎとJA県央愛川は4月28日、「合併契約調印式」を執り行いました。
連携強化でカーネの消費拡大へ
厚木市園芸協会カーネーション部会は4月20日、日頃の支援に感謝し、大矢和人組合長にカーネーションの花束を贈呈しました。
厚木トマトの魅力を発信
厚木市園芸協会施設やさい部会は4月中旬、大矢和人組合長と妻田保育園の園児に、かながわブランドに登録される「厚木トマト」を贈呈しました。
実践的な農業学習の場を提供
地域農業の担い手育成と農業を学ぶ機会の提供を目的に農業塾「基礎コース」を開講しており、4月7日には農業機械の操作方法の圃場実習を行いました。




