水稲追肥時期現地検討会を開催
米農家の所得向上へ
現在の生育状況を踏まえてポイントを伝える営農指導員
JAあつぎは、6月下旬から7月中旬にかけて、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。
JAの営農指導員と県農業技術センターの職員が講師を務め、気象状況や気温の推移を注視し、時期と量を見極めた追肥と水管理が重要だと説明。スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)や難防除雑草のナガエツルノゲイトウ、発生の多いイネカメムシについても注意を呼びかけました。
JA管内での今年の水稲の生育は、草丈は長く、茎数は多め、葉色はやや濃いめで生育。気象庁が7月11日に発表した1カ月予報では、気温は高く猛暑が予想され、降水量は平年並みか多い、日照時間はほぼ平年並みか少ない見込み。出穂期は、平年並みかと予想されます。
最近追加された記事
塾生14人が全課程を修了
JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。
農大で学ぶ特別カリキュラム
8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。
新奨励品種の特徴を学ぶ
荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。
JAが届ける親子での学び
JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。
農業者の意見・要望を聴取
令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。






